エコバイク

自動車業界においてはすっかり定着しているエコカーですが、
バイクにおいても同じように電動式のエコバイクが存在しています。

ですが日本においてエコカーをリードしているのは
日本最大の自動車メーカーであるトヨタであるのに対し、エコバイクにおいては
それまであまりバイク業界で見聞きしてきたメーカー以外の企業も多く参入してきています。

むしろ昔ながらのバイクメーカーはエコバイクには積極的に参入をしてきていない
というのが実情のようで、初めてエコバイクを乗りたいと思って探す人はちょっと戸惑いを
覚えてしまうこともあるようです。

電動バイクのしくみは電気式自動車と同じく、自宅のコンセントや専用の充電設備を使って
動力となるエネルギーを充填します。バイクの場合は自動車よりも車体が軽くできているので、
一回の充電で走れる範囲も広くなっており、都内など充電設備が整っているエリア内なら
不自由なく生活に活かしていくことができます。

電動バイクの価格は意外に安く10万円台前半くらいの価格で
最新の車種を購入することができるようになっています。

現在最も多く売れている伝統バイクはテラモーターズのSEED48という機種です。
こちらは価格が非常に安いことがまず人気の理由となっていますが、価格に対しての
性能の高さが総合的に評価されてのランキングとなっています。

他にもOVER creativeのJEVOや、Prozza Miletto Li350などが人気となっています。
大手バイクメーカーが出している車種というところで言えば、YAMAHAのEC-03という車種が
人気となっています。

電動バイク全体的な特徴でいうと、車体を軽くするためにシンプルな車体デザインと
なっていることが特徴となっています。電動バイクを購入するときには今はエコポイントの
適用となっているので、実際の価格よりもお得な実費で利用をすることができるようになっています。

ヤマハのEC-03では、ノーマルモードとパワーモードの切り替えができるような仕様となっており、
モードによって加速や最大スピードに違いが出てきます。やはり実際に乗った感想としては
従来のガソリンエンジンのバイクに比べてパワー不足を感じてしまうこともあるようです。
今後ますますの進化が期待されます。