カスタム要素豊富なバイク エイプ

HONDAのエイプはエンジン性能が高い

近年では、環境に配慮しているバイク、スクーターが増えてきました。

HONDAのエイプも、そんなバイクの1台として知られているのですが、なんといってもHONDAのエイプはタフです。
これはHONDAのエイプの歴史そのものなのですが、タフで信頼性の高い空冷4ストロークOHCというのが、HONDAのエイプの特徴とされており、今でもこのような性能を引き継いでいます。

単気筒直立エンジンのエイプは、環境性能に優れていることでも有名になりました。
しかも経済的、好燃費な走りを実現しているPGM-FIが搭載されているので、他のスクーターよりも高性能であるという評価を得ているのです。

なぜこのような高性能を実現できているのかというと、HONDAのエイプは、全回転域で理想的な燃焼コントロールが可能だからです。
HONDAのエイプは発進、加速の際にもタフさを発揮する設計となっており、よほどのことが起きない限りは、トルク、加速性能が落ちるということも無いのです。

つまりHONDAのエイプは、長期的に乗り回すことが可能な乗り物として、今でも愛されているバイクとなっています。
これだけでも十分に凄いのですが、近年では、HONDAのエイプに装備されている、着火性能に優れたイリジウムスパークプラグも評価されるようになりました。

というのも、イリジウムスパークプラグは粘り強い、前モデル比で燃費向上を可能としているからです。
しかもイリジウムスパークプラグによりパワフルになり、前述の空冷4ストロークOHC単気筒直立エンジンの性能を、プラグにより限界まで向上させているのです。

HONDAのエイプならではのスペックを誇る

実際にスペックを確認するとわかりますが、HONDAのエイプはそれほど小ぶりではないです。

全長は1.710m、全幅は0.780m、全高に至っては0.970mとなっているので、一般的なバイクとほぼ同じスペックとなっています。
ただし最低地上高が0.155mとなっているので、視界を確保して運転するのは容易です。

近年では女性もバイクに乗る時代となっているので、このような変化を考慮に入れると、HONDAのエイプは男女ともに乗りやすいバイクなのかもしれません。
しかも、燃費効率に該当する燃料消費率はリッターあたりで93.0kmです。

燃費効率が良いとされているスクーターであっても、70~80kmというケースが多いので、93.0kmはかなりの数値をマークしていると言えます。
このような面でも優れているので、HONDAのエイプは、環境に配慮しているバイクとしても評価されているのです。

またスペックは高いのですが、価格は一般的なスクーターとほぼ同じ価格となっています。