スタイリッシュな若者向けスクーター DUNK

若者人気を得ている装備品が多い

HONDAのDUNKは、以下のような若者から支持される装備品があるため、他のスクーターよりもカジュアルだと評価されています。

これはHONDAのDUNKの歴史にも通じるのですが、グローブボックスのような、新しい時代を予感させる、そんな装備品が段々と増えていきました。
グローブボックスとは、HONDAのDUNKの場合、フロント左側グローブボックスとして装備されています。

こちらが装備されているおかげで、スマートフォンなどの充電が容易になりました。
今ではアクセサリーソケット付きとなっているため、アクセサリーの対応そのものも容易になっています。

HONDAのDUNKにはグローブボックスだけでなく、インナーボックスも装備されています。
グローブボックスとは別に、右側インナーボックスとして装備されているのですが、こちらは500mL紙パックの飲料でさえも収まるサイズとなっています。

HONDAのDUNKのインナーボックスは、中央に手提げ鞄も掛けられるような大型フックが採用されているため、耐久性も問題ありません。
今では標準装備となっているラゲッジボックスについても、23Lラゲッジボックスとなっているため、ヘルメット、A4サイズのファイルといった小物類も収納可能となっています。

その他のDUNKの歴史では、セキュリティーが強化されたという歴史もあります。
近年では自転車、スクーターなどにも盗難抑止の装置が取り付けられており、実際に盗難に関する犯罪を未然に防ぐ事例も増えているのです。

HONDAのDUNKに装備されているセキュリティーですが、シャッター付きキーシリンダー、別売ではイモビアラーム、アラームにも対応しているため、若者から支持されるスクーターとなっているのでしょう。

大きめのサイズだが燃費は悪くない

主なスペックですが、全長は1675mm、全幅は700mm、全高は1040mmとなっています。

標準的なサイズのスクーターより大きいのですが、その代わりHONDAのDUNKは走行性能、そして燃費効率が悪くありません。
走行性能については、最高出力が8000回転で3.3kwとなっているので、出力が弱いということはないでしょう。

しかも、燃料消費率(燃費効率)が定地燃費値では、リッターあたり75.3kmとなっているのです。
これはWMTCモード値であっても、リッターあたり58.4kmとなっており、2名乗車というケースであっても、ほとんど燃費効率は下がりません。

近年ではスクーターでツーリングという人も増えているので、このようなロングドライブに向いているスクーターであれば、様々なシチュエーションでも役立ってくれることでしょう。