箱をイメージして作られたスクーター VOX

かゆいところに手が届いているYAMAHAのVOX

総合的な乗りやすさを追求しているスクーターとして、YAMAHAのVOXは有名です。

どのような装備品が有名なのかというと、YAMAHAのVOXには、約34リットル シート下トランクスペースが用意されているため、大きめの物を収納することが簡単です。
このようなトランクスペースが用意されていると、物を収納する際に、物を押し込めないといけない・・・、このような問題を緩和することができます。

今では男性だけでなく、女性もYAMAHAのVOXのようなスクーターを購入するケースが増えてきました。
というのもYAMAHAのVOXは燃費が良いだけでなく、スタイリッシュで、中性的なデザインとなっているからです。

このようなデザインの歴史もあるので、男女からの評価が高いスクーターとなっているのでしょう。
また、YAMAHAのVOXに搭載されているレトロテイストメーターは、シンプルデザインとなっているのですが、丸みを帯びているので可愛らしいです。

余計な情報が目に入ってこない作りになっているので、これからスクーターに乗ってみたい人の場合、YAMAHAのVOXのようなメーターだと、運転しやすいかもしれません。
またYAMAHAのVOXの給油口は、メーターパネルと同じでシンプルな構造となっています。

通常の給油口とは違い、YAMAHAのVOXの給油口は足元に設置されています。
位置を確認するのが容易で、しかもシート下トランクを開けることなく給油可能となっているため、トランク内を覗かれる心配もありません。

プライバシーが保護されているところも、YAMAHAのVOXの歴史であり、特徴なのですが、これらの装備品の素晴らしさだけでなく、YAMAHAのVOXは、加速性能、トルク、燃費も従来のものよりアップしています。
YAMAHAのVOXは、環境に配慮している水冷4ストローク、3バルブのフューエルインジェクションエンジンを搭載しているのです。

しかもYAMAHAのVOXは、FIシステムの変更で燃費向上を図り、平成18年度国内排出ガス規制にも適合しています。

高スペックなYAMAHAのVOX

全長が1855mm、全幅が725mm、全高が1045mmのため、他のスクーターよりも大きなサイズとなっていますが、シンプルデザインとなっているため、それほど重量感を感じさせない作りになっています。

カラーリングも黒といった単色が目立つため、人気のカラーリングを選ぶのも難しくありません。
ただしYAMAHAのVOXは車両重量が89kgとなっているので、他のスクーターより重いと思ったほうが良いでしょう。

燃費効率を意味する燃料消費率についても、定地燃費値では、リッターあたり70.5kmとなっていますので、重量の割に燃費効率も悪くありません。