カスタムしてみよう

バイク好きが高じてくると、普通の新車に乗るだけでは満足できずに自分なりのカスタム仕様のバイクが欲しくなってきます。
バイクの場合、自動車よりも使用されている部品も少なく、かなりいじれる部分も多いので、本格的な改造を自力で行うライダーたちもいます。
バイクの改造は慣れた人が行うと、元のバイクが一体どうなっていたのかがわからないほど形状が変わってしまうこともあるほどです。
バイクのカスタム方法としては、まず一般的なのがホイール部分の形状や色を変更するといったことや、ボディやサスペンション部分に自己流の塗装をするといった方法があります。
中古でバイクを購入して色あせた塗装部分を自分でやり直すということもよくされており、いちど始めるとかなりハマるようにもなっています。

スクータータイプも多くカスタムはされていますが、50ccの原付バイクでは最も人気のあるカスタム用の車体はホンダのモンキーです。
ホンダのモンキーは昔からバイクファンたちに愛されてきた名機であり、シンプルな車体と基本構造の頑丈さもあり、かなり幅のある改造ができるようになっています。
モンキーに関してはカスタムを競い合う大会もあるほどで、独自色を出しつつモンキーらしさを失わないカスタム方法が多くの人から好まれています。
中でもタイヤ・ホイールの交換は比較的難易度が低く、独自の個性を出しやすいカスタム方法として行われています。
中古でバイクを購入したときには、やはり最も痛みがひどくなりがちなのはタイヤの部分です。
エンジンなどはメンテナンスをきちんとしていれば長持ちをさせることはできるのですが、タイヤのゴムの部分は経年劣化によりひび割れなどが起きるので、年式の古いバイクを購入するときには、思い切ってタイヤ全体をい交換する方がよいかもしれません。

ホイール交換には、専用の工具を使って行うため設備付きの工場をレンタルするのがおすすめです。
ホイールは材質をアルミなど目立つものにしたり、塗装により自分で色を替えることで目立つカスタムになるとともに部品を長持ちさせることができます。

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